趣味 · 第4週

Action 5 撮影前チェック

置いて、画角を見て、尺を決める。押す前の30秒でほぼ決まる。

押す前の30秒

  1. 1置く動かさない場所に。手で持たない
  2. 2画面で画角を見るじゃまなものが入っていないか。外置きなら Mimo でスマホに映す
  3. 3尺を決める録画時間と間隔。押したらもう触らない

今週の課題

弁当

録画10
間隔1
出力20
  • 手が繰り返し動く=リズムになる
  • 10分で足りる。サラダだけが例外だった
  • まな板を画面の中央に

コーヒー Pixel

撮り方等倍
回す3
仕上げ4倍速
  • 撮るときは等倍。速さはあとで決める
  • タイムラプスで撮ると、あとから遅くできない
  • 1倍のまま。2倍ズームは使わない(デジタル=後で切るのと同じ)
  • 短く撮ろうとしない。3分あると良い30秒を選べる
  • ライトは豆の面と同じ高さ。真横〜斜め後ろ
  • 上から当てると平らに見える。横から当てると粒に影が出る
  • 黒ボードを後ろに(20〜30cm)
  • 白ボードを横に(ライトと反対側・画角の外)
  • 斜め上から。真上は湯気でレンズが曇る
  • お湯は細く、ゆっくり

録画30
間隔2
出力30
  • 空を画面の左寄りに、多めに
  • 庇と手すりは、あとで切り出せる
  • 曇りでいい。むしろ形が出る
  • 落下対策。風で動かないように

Pixel

撮り方写真
機材スマホ
枚数3
  • 背景は文字の無い紙。印刷済みのA4は透ける
  • 黒ボードを後ろに。黄と橙が締まる
  • 白ボードを横に(光と反対側)。影を起こす
  • 花を背景から 20〜30cm 離す。影が落ちない
  • カメラを花の高さまで下げる。見下ろさない
  • 花瓶の口から上を画面いっぱいに。下半分は切る
  • 光は横〜斜め後ろ。花びらは透けると美しい
  • いちばん簡単な手=曇りの日の窓辺
  • 花瓶のガラスを拭く。周り30cmだけ片づける

尺の計算

できあがる尺
15〜30秒に収まる
20
600 ÷ (30 × 1)

出力秒数 = 録画秒数 ÷(30 × 間隔秒)。録画時間は10分刻みでしか選べない。時間を延ばしたら間隔も上げる。

起動の型

1電源ボタンで起動する
電源OFFから録画ボタン1回の「クイック起動」は使わない。モードが「動画」に戻る
2画面を左右にスワイプしてモードを選ぶ(上下は設定が出る)
3タイムラプスを選ぶ。その中の「タイムラプス/ハイパーラプス」でタイムラプス
画面に ×10 が出ていたらハイパーラプス=歩く用。置き撮りには倍率の表示が無いのが正解
4終わったら録画ボタンをもう1回。電源長押しでOFF、モードは保持される

踏んだ失敗

クイック起動で、通常動画になっていた
鳴門の昼2本。3分で1.4GB=サイズで発覚。必ず電源ボタンで起動する
止め忘れて18分回した
6.5GB。終わったら録画ボタンをもう1回
ライト本体が画角に入ると、逆に暗くなる
155°は思ったより広い。明るいものが入るとカメラが全体を暗くする

くらべる

同じ被写体を、条件を変えて撮り続けた記録。変えたことと結果が並ぶ。作品を溜めるのではなく、撮り方が変わっていく様子を残している。

コーヒー・ドリッパー周辺の明るさY平均 0–255 目標 110
60.9
9/4
72.2
9/5
116.1
9/6
110

コーヒー Pixel + Action 5

過去9/5
変えたこと
なし(初期状態)
結果
真上に上げたが暗い・遠い。明るさ 72.2
現在9/10
変えたこと
照明を半逆光に/等倍で3分回して4倍速/豆だけに寄せる
結果
泡の一粒まで見える。明るさ 116.1
さらに良く9/12
9/12
変えたこと
白いフィルター/湯温を上げる
結果
9/12 に差し込みます

★ドリッパーを買い替えずに、切り出しだけで迫力を出した。

Action 5

過去9/5
変えたこと
なし(そのまま置いた)
結果
庇と手すりが画面の半分。空が狭い
現在9/10
変えたこと
窓に近づける/4Kから枠を切り落とす
結果
下層と上層が別々の速さで動く。肉眼では止まって見える空
さらに良く9/12
9/12
変えたこと
三脚を使う/層が2つある日を選ぶ
結果
9/12 に差し込みます

★三脚を忘れた日がいちばん良かった。4Kで広く撮ってあれば、あとで直せる。

Pixel

過去9/8
9/8
変えたこと
紙を立てただけ
結果
文字が透け、影が落ちる。花瓶が主役になっている
現在9/10
9/10
変えたこと
黒ボード/カメラを花の高さ/横からの光/花瓶の口から上で切り出す
結果
花だけが画面を占める。花びらが透ける
さらに良く9/12
9/12
変えたこと
ボードを高くする/茎を詰める
結果
9/12 に差し込みます

★同じ1枚を切り出しただけで迫力が出た。撮り直していない。

当たりの3つの型

次に何を撮るか迷ったら、この3つのどれかに当てはまるかで決める。

01 繰り返しがある作業 単調な反復が、圧縮されるとリズムに変わる きゅうりを切る/弁当を詰める
02 遅すぎて見えない変化 肉眼では動いていないものが動く=発見になる 雲/豆が膨らむ/雨で街が霞んでいく
03 速さの違うものが同じ画に ゆっくりが堂々と流れ、速いものは光の粒になる。片方だけでは出ない 大空の雲+地上の車/下層の雲+上層の雲+青空(空だけで完結する形)
外れるのは、速くしても情報が増えないもの。人混みや車だけの画は、等倍でもう動いて見えているので圧縮しても何も増えない。
★型03のために、雲の切り出しで地上を全部落とさないこと。空だけにすると対比が消える。
★見るのは「層が2つあるか」だけ。青空の有無は関係ない。全面曇りの日でも下層と上層は分かれる。
★肉眼でほとんど動いて見えない日ほど、効き目が大きい。動いて見える日は、圧縮しても驚きが小さい。

撮ったあと

つなぐカメラの電源を入れてからUSB。画面で「データを転送」を選ぶ
入れるD:\Action5\年-月_場所\ にMP4を直接。LRFは捨てる
検算タイムラプスは数十〜数百MB。1GB超えは通常動画で失敗
控え週1回H:\Action5\(HDD)に流す。カメラの中は、HDDに流すまで消さない(内蔵48GBに対し1週間で5GB=余裕がある)
寄せる4Kから 2倍3倍 で切り出せる。撮り直さなくていい